万馬券とバヌーシー、ときどき小倉競馬

JRAの平場全G1で万馬券を獲ることを目標とし、DMMバヌーシーでちょっとした馬主気分を味わいたく、小倉競馬開催とダビマス(無課金)を楽しむ男のブログ。

きっかけ – 初心者の競馬写真①

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ここ数回の小倉競馬場観戦で、思ったような写真が撮れなかったのが悔しくて、少し真剣にカメラの勉強を始めてみようかと思います。

今はキヤノンの『PowerShot SX500 IS』というデジタルカメラを使用していて、私のような素人では普段の人物撮影や景色撮影には十分すぎるカメラだと思っていましたが、

競馬場で動く被写体の撮影にはちょっと向いていないように思いました。

理由は

連射が遅い

撮影時に液晶モニターが暗くなる

ということが挙げられると思います。

連続撮影モードというのはあるんですが、それでも「カシャ、カシャ、カシャ」といった感じではなくちょっと時間がかかりますし、シャッターを押すと被写体が写っていたカメラ裏の液晶モニター暗くなり動いている被写体を見失って、再び被写体とらえるのにさらに時間がかかりました。

実際に小倉競馬場のパドックで藤田菜七子ちゃんを撮影したのですが、①番ぐらいの場所で最初のシャッターを押してから、次にシャッターを押せたのが②番ぐらいの場所でした。

小倉競馬場パドック

小倉競馬場パドックの藤田菜七子1   小倉競馬場パドックの藤田菜七子2

パドックで騎手が騎乗した姿を撮影しようと思えば、騎乗後の周回は1週なのでそれほどシャッターチャンスは多くありませんし、レース中の馬を撮影しようとすれば、なおさらだと思います。

というわけで、連射性や動く被写体撮影すことを考慮してカメラの購入から検討していこうかと思います。